はじめまして、ちかです!
ふくふく開運ナビにお越しいただき、ありがとうございます。当ブログ運営者の「ちか」です。
神社巡りとドライブが大好きな30代の事務職ママです。夫と、小学生の娘・保育園に通う息子の4人家族で、新潟県に住んでいます。
このブログでは、「車で行く全国のパワースポット」をテーマに、子連れでも安心して楽しめる神社参拝の情報をお届けしています。駐車場の場所やアクセスのコツ、実際に家族で参拝したリアルな体験談など、ドライブ参拝を計画するときに「これが知りたかった!」と思ってもらえる情報を心がけて書いています。
なぜ「ドライブ参拝」のブログを始めたのか
きっかけは、娘の七五三でした
ブログを始めたきっかけは、娘の七五三のお参りです。
当時、どの神社でお参りするかを決めるために、いろいろなサイトを調べました。でも、なかなか私が欲しい情報が見つからなかったんです。
「この神社に駐車場はあるの? 何台停められるの?」「子連れでも歩きやすい参道? ベビーカーは使える?」「参拝のあとに寄れるランチのお店は近くにある?」
観光サイトには基本情報は載っているけど、小さい子どもを連れて車で行く親目線の情報は、ほとんど見つかりませんでした。結局、当日は駐車場を探してグルグル走り回り、ようやく停められたと思ったら参道が砂利道でヒールが埋まり、着物姿の娘を抱っこしながら階段を上がる羽目に……。帰りの車の中では、疲れ果てた家族全員が無言でした(笑)。
「こういう情報、誰かがまとめてくれていたら良かったのに」
そう思ったのが、ブログを始めた原点です。自分と同じように、小さな子どもを連れて車で神社参拝をしたいママやパパに向けて、「本当に役立つ情報」を届けたい。その一心で、2025年にこのブログを立ち上げました。
運転がちょっと苦手な私だからこそ、書けることがある
実を言うと、私は運転がそこまで得意ではありません。高速道路の合流は毎回ドキドキするし、細い山道ではハンドルを握る手に汗をかきます。駐車も、広い駐車場じゃないとちょっと不安です。
でも、だからこそ書ける情報があると思っています。
運転が得意な人にとっては気にならないような「駐車場の入りやすさ」「道幅の狭さ」「対向車とすれ違えるかどうか」といったポイントは、運転に自信がない人にとっては、お出かけを決める大きな判断材料になりますよね。
このブログでは、私自身が実際に車を運転して現地まで行き、「ここの駐車場は初心者でも停めやすかった」「この道は細くてちょっと怖かった」といったリアルな感想を正直に書くことを大切にしています。ドライブが得意な方にも、苦手な方にも、それぞれ参考になる情報をお届けできたらうれしいです。
私の神社巡りのスタイル
参拝歴と訪問実績
本格的に神社巡りを始めたのは2020年頃からです。最初は家族のお出かけ先として近所の神社を巡るだけでしたが、次第にその奥深さに魅了され、今では月に2〜3回は家族で神社を訪れるようになりました。
これまでに参拝した主な神社・お寺は以下のとおりです。
- 長野県:善光寺、諏訪大社(四社すべて)、戸隠神社(五社すべて)、穂高神社(本宮・奥宮)、生島足島神社、四柱神社、北向観音、別所温泉周辺の寺社群など
- 新潟県:白山神社、弥彦神社、春日山神社、居多神社、天津神社、新潟大神宮、金峯神社、宝徳山稲荷大社など
- その他:伊勢神宮(三重県)、出雲大社(島根県)、厳島神社(広島県)、鶴岡八幡宮(神奈川県)、明治神宮(東京都)など
どの神社にも、実際に車で訪れています。だからこそ、教科書的な情報ではなく、「自分の足で歩いて、自分の目で見て、自分の手でハンドルを握って感じたこと」を記事にすることができています。
参拝で大切にしていること
私が参拝で大切にしていることは3つあります。
1つ目は、事前の下調べをしっかりすること。
参拝時間、駐車場、アクセスルート、周辺のトイレの場所……子連れの場合、こうした情報を事前に把握しておくかどうかで、お出かけの快適さがまったく変わります。私は必ず各神社の公式サイトや観光協会のサイトをチェックしてから出かけるようにしています。このブログでも、公式サイトへのリンクを積極的に掲載しているのは、そのためです。
2つ目は、正しい作法を守ること。
「二礼二拍手一礼」の基本はもちろん、手水舎での作法や、参道の歩き方など、できるだけ正しい作法を心がけています。神社本庁の公式サイトなどで参拝作法を学び、子どもたちにも少しずつ教えています。正しい作法を知ることで、参拝がもっと気持ちの良いものになると実感しています。
3つ目は、感じたことを素直に記録すること。
参拝中に感じた空気感、境内の雰囲気、季節の移ろい。そして、子どもたちの反応や家族の会話。そうした「その場でしか味わえない体験」を、できるだけ新鮮なうちにメモして、記事に反映するようにしています。ネットで調べればわかる基本情報だけでなく、「実際に行ったからこそ伝えられること」を大切にしたいと思っています。
このブログで大切にしている3つのこと
1. 正確な情報を、信頼できる情報源をもとに発信する
当ブログに掲載している参拝時間やアクセス情報、ご利益の解説などは、各神社・お寺の公式サイト、神社本庁、文化庁の国指定文化財データベース、各都道府県の公式観光サイトなど、信頼できる情報源を参照したうえで執筆しています。
もちろん、個人ブログですので、取材力や情報量では大手メディアにはかないません。だからこそ、情報の正確さには特に気を配り、誤った情報をお伝えしないよう細心の注意を払っています。情報に変更があった場合は、気づき次第、記事を更新するようにしています。
もし記事の中に誤りがありましたら、お問い合わせフォームからお知らせいただけるとうれしいです。すぐに確認・修正いたします。
2. 実体験にもとづいた一次情報をお届けする
当ブログの記事は、すべて私自身が実際に現地を訪れた体験をもとに書いています。ネット上の情報を寄せ集めただけの記事ではなく、「自分で行って、自分で見て、自分で感じたこと」を中心にお伝えしています。
記事内の写真も、特に断りがない限り、私自身が撮影したものです。加工で実物以上に美しく見せるのではなく、「行ったらこんな感じだよ」というリアルな雰囲気が伝わるような写真を心がけています。
実際に訪れたからこそわかる、「公式情報には載っていないけど知っておくと便利なこと」をたくさん盛り込んでいるので、お出かけ前の参考にしていただけたらうれしいです。
3. 子連れファミリーに寄り添った情報設計
このブログの想定読者は、私と同じ「小さな子どもを連れてドライブでお出かけしたいママ・パパ」です。
だからこそ、一般的な観光ガイドには載っていないような、子連れ目線の情報を意識して盛り込んでいます。たとえば……
- 駐車場から境内までの距離や段差の有無(ベビーカーが使えるかどうか)
- 参道や境内にトイレがあるか、おむつ替えスペースはあるか
- 子どもが飽きずに楽しめるポイント(動物がいる、おみくじが面白いなど)
- 参拝後に立ち寄れる子連れ歓迎のランチスポット
- 所要時間の目安(子どものペースだとどれくらいかかるか)
「この情報があったから、安心してお出かけできました」と思ってもらえる記事を目指して、これからも一つひとつ丁寧に書いていきます。
ブログ名「ふくふく開運ナビ」に込めた想い
「ふくふく」という名前には、「福が重なる」「幸せがふくらむ」という願いを込めています。
神社参拝は、ご利益をいただくだけの場所ではないと私は思っています。家族で一緒にお出かけして、新しい場所を訪れて、きれいな景色を見て、美味しいものを食べて、「楽しかったね」と笑い合える。その体験そのものが、すでに「福」なんじゃないかなって。
そして「開運ナビ」には、「運を開くためのナビゲーション」という意味を込めました。ナビゲーションという言葉には、道案内という意味がありますよね。カーナビが目的地まで案内してくれるように、このブログが、あなたと家族のドライブ参拝を楽しくナビゲートできたら、こんなにうれしいことはありません。
「ドライブ参拝の決定版!車で行く全国パワースポット&駐車場完全ガイド」というサブタイトルは、このブログが目指す姿そのものです。いつかこのブログが、ドライブ参拝を計画するすべての人にとっての「頼れるガイドブック」になれるよう、コツコツと記事を書き続けていきます。
今後の目標
現在は長野県と新潟県を中心に記事を書いていますが、今後は以下のような展開を考えています。
- エリアの拡大:北陸(富山・石川・福井)、東北、関東など、ドライブで行ける範囲を少しずつ広げていきたいです。
- テーマ別のまとめ記事:「縁結びにご利益がある神社まとめ」「子どもの成長祈願におすすめの神社まとめ」など、目的別に探せる記事を充実させたいです。
- 季節ごとの特集:「初詣におすすめの神社」「紅葉が美しい神社」「夏越の大祓ができる神社」など、季節に合わせた情報をお届けしたいです。
- 読者参加型のコンテンツ:読者の皆さんから「ここに行ってきました!」という体験談を募集して、みんなで作る参拝ガイドにしていけたら素敵だなと思っています。
まだまだ小さなブログですが、一つひとつの記事に心を込めて、読んでくださる方のお役に立てるよう頑張ります。
お問い合わせ・SNS
ブログの内容に関するご質問、記事の誤りのご指摘、取材のご依頼、お仕事のご相談などがありましたら、お気軽にお問い合わせください。
「この神社のことを書いてほしい!」「ここの駐車場情報が知りたい!」といったリクエストも大歓迎です。すべてのリクエストにお応えできるとは限りませんが、できる限り参考にさせていただきます。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。これからも「ふくふく開運ナビ」をどうぞよろしくお願いします!
ちか